2006年02月16日

フライde大手饅頭

冷たくなってしまった大手饅頭の活用方法第2弾です。

★フライde大手饅頭

フライ.jpg

おうちで揚げたてアツアツの餡ドーナッツがお楽しみいただけます。


1)てんぷら鍋またはフライパンにサラダ油を入れて熱してください。

頭.jpg 

2)オイルが温まったところへ大手饅頭を入れます。

  *大手饅頭の経木は忘れずにとってね!
  *菜ばしを入れたとき、じゅっと泡だつくらいの温度が揚げ頃です。

揚げる2.jpg 

3)両面をこんがり狐色になるまで揚げます・・・

揚げる3.jpg 

大手饅頭があっという間に餡ドーナッツに変身!
甘党な方は、油きりした後に、粉砂糖やグラニュー糖を上から降りかけてみてくださいね。


大手饅頭があまってしまった時に、お試しください。

※オイルで揚げることで、お酒の香は飛んでしまいます。
 寒い日のお子様のおやつにおすすめです。


【大手饅頭】のお取り寄せはこちらからどうぞ
posted by 紅屋重正 at 09:48| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

バター焼き大手饅頭

大手饅頭が少し固くなってしまった・・・
そんな時の召し上がり方の一例をご紹介します。

★バター焼き大手饅頭

出来上がり!

1)フライパンにパター10g位をひとかけら落として熱します。

 バターを熱して

2)バターが溶けて、フライパンが温まったところへ大手饅頭を入れます。

  *大手饅頭の経木は忘れずにとってね!

 大手饅頭を入れて

3)両面をこんがり狐色になるまで焼き上げて・・・

 両面に焦げ目をつけて

表面がカリっとして、中はふんわりなバター焼き大手饅頭が出来上がり!



大手饅頭があまってしまった時に、お試しください。

※バターで焼くことで、お酒の香は飛んでしまいます。
 寒い日のお子様のおやつにおすすめです。


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2006年01月27日

大手饅頭−取材中

月刊「タウン新潟」さんが、大手饅頭の取材にいらっしゃいました。

タウン新潟さん

御用箱の前に盛られた大手饅頭を撮影中の様子を後ろから失礼。
posted by 紅屋重正 at 08:04| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

大手饅頭の素

大手饅頭のふんわりとにおうお酒の香りのもと。
それは吉乃川の酒種です。

酒種と聞くと、こんな寒い日には甘酒が恋しくなりませんか?
しょうがを少しすって飲む前に絞るとよりいっそうおいしくなりますよ。

ほかほか甘酒
posted by 紅屋重正 at 10:25| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

こんがり、ほかほか

大手饅頭のおいしい召し上がり方のひとつに、
「焼いて食べる」方法があります。

こんがりきつねいろ

11/23(水)まで紅屋本店で開催中の「お饅頭まつり」に
ご来店のお客さまに、炭火焼き大手饅頭を差し上げています。

炭火でこんがり焼き上げた大手饅頭は、また格別のおいしさですよ!
posted by 紅屋重正 at 08:17| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

炭火焼きで

大手饅頭は、蒸かしてもおいしいけれど
実は、炭火で両面をこんがり焼いてもとってもおいしいのです。

お饅頭まつり(11月23日まで)期間中、紅屋本店にご来店のお客さまに
この炭火焼大手饅頭をプレゼントしています。

ぜひ、味わいにお越しくださいね。

炭火でこんがり
posted by 紅屋重正 at 09:44| 新潟 ☔| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

58年前の今日

昭和22年、太平洋戦争で焼け野原となった長岡に、昭和天皇が御巡幸されました。
当時まだ、製造中止中だった紅屋重正ですが、市からの依頼により
大手饅頭を特製し献上しました。
まだ自社での製造ができなかったため、小林権兵衛商店の菓子工場を借りて製造したそうです。

御用箱と大手饅頭

※詳しくは、紅屋の二百年史をご覧ください。
posted by 紅屋重正 at 10:00| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

版画

まだ姉様、おっかさまが高島田を結っていた頃の紅屋の外観の版画です。
大手饅頭をはじめ、横書きも右から書かれています。

中央あたりは、雪国の商店街らしい雁木が続いています。
人力車、山高帽、下駄・・・
現在とちがって、お店に職人さん達が住み込みでお菓子をつくっていた時代です。
なんだか、大手饅頭のお酒の香りがふわっと漂ってくるような気がします。

昔のお店

この版画は、表町の紅屋重正本店に飾ってあります。
posted by 紅屋重正 at 09:20| 新潟 ☀| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

お寺さんの上棟式

昨年の震災で被害にあわれたお寺さんが建替え中です。
今日10月1日は、いよいよ上棟式。

紅白の大手饅頭をお納めさせていただきました。

上棟式
posted by 紅屋重正 at 06:00| 新潟 ☀| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

しおりの話

大手饅頭を箱でお求めいただくと、
なにやら達筆な墨跡でさらさらと文字がかかれた包み紙に
緑の紙紐で包装された状態でお渡しいたしております。

なんて書かれているかと申しますと・・・

包み紙

 あまざけをもとにつくりし品なれば
 かたくはなれどひもちこそすれ
 堅くとも 蒸せば 焼けばの
 それぞれに おのづからもつ
 風味はいでぬ

と書かれています。
さらに、この古い文体の元をたどると・・・

昔の栞

今年二百歳の紅屋とともに歩んできた、大手饅頭の歴史のひとコマです。

posted by 紅屋重正 at 08:00| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

残存適格者となるも・・・

61年前(昭和19年)の今日、日本は太平洋戦争の真っ只中でした。
存料統制にともなう小売業企業整備が政府によってすすめられる中、
紅屋はなんとか新潟県知事より残存適格者の通知を受けた日でもあります。

それは、さらに2年遡った昭和16年に、大手饅頭のために
【名物菓子保護請願書】を提出していたためでもあります。

請願書は受理され、残存適格者にも選ばれましたが、
当時、全従業員が徴兵・徴用されてしまったのでした。
長岡大空襲で紅屋も土蔵1棟を残して全て焼失。

大手饅頭がよみがえったのは、戦後昭和22年。
昭和天皇が長岡に御巡幸された日のことでした。

※紅屋重正の戦争時代のお話は、こちら
posted by 紅屋重正 at 03:23| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

昔の長岡

紅屋重正本店の奥に、長岡藩時代の城下町の地図が飾ってあります。

お城はちょうど現在の長岡駅のあたり。
お城から、信濃川の方へ下っていったところに大手門がありました。

二百年前、紅屋はちょうどこの大手門の前にお店を構えました。
この大手門にちなんで名付けられたのが、もちろん、大手饅頭です。

城下町の地図
posted by 紅屋重正 at 08:36| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

江戸時代から掛けている看板

紅屋の本店入り口を入ると、右側の壁に
大手饅頭と書かれた古い看板が掛かっています。

江戸時代の終わり頃、紅屋が長岡藩の御用を勤めていた時から使ってきた、
たいへん古い看板です。
江戸時代に使っていたときは、両面を利用していたそうです。

江戸時代から使っている看板

この看板は、江戸時代末期の名筆家、巻 菱湖*によって揮毫されました。

*巻 菱湖

新潟(当時の越後)生まれの名筆家。天保四年(1833年)、67歳で没。
俊逸した作品が多く、江戸時代末期に貫名海屋、市河米庵とともに幕末の三筆といわれた。

新潟市に記念館があります。
そこでは、ガラス越しではなく、直に巻 菱湖の作品を鑑賞できます。

巻菱湖記念館についての詳細はこちら

posted by 紅屋重正 at 09:24| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

頭をはっきりさせたい日の朝ごはんに

木更津キャッツアイというドラマの中で、登場人物のひとり、モー子という女の子が
「木更津にもスターバックスができますように!」とお祈りするシーンがあります。
うんうん、と頷いた長岡市民もきっといたはず!
実はワタクシも「長岡にスターバックスができますように」と手を合わせたひとりです。

さて願いはかなって、長岡まつり直前にCoCoLoの中に、
スターバックスはオープンしたのでした。
そのスターバックスで、何と、美濃や瀬戸の陶器のマグカップが売り出されています。

この夏の浴衣ブームしかり、
和と洋のコラボレーションをいろいろなところで見かけるようになりました。

ということで、

ここ1番、頭をはっきりさせたい朝のための、オススメ。

【大手饅頭とコーヒー】

朝のおすすめ

大手饅頭の餡に入っている、沖縄・八重山諸島で太陽の恵みの下に収穫された、ミネラルたっぷりの黒砂糖が、体と脳に「おはよう!」と気合を入れてくれますよ。

コーヒーはアメリカンより、ヨーロピアンローストの濃い目がおすすめです。
posted by 紅屋重正 at 08:59| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする