2007年12月08日

雪事情

昨日は大雪(たいせつ)でした。大雪は二十四節気の1つで冬至までの期間を言います。今月の天気予報は平年と同様に晴れの日が多く寒暖の変動が大きい見込みだそうです。しかし、実感が湧きません。今月に入ってから雨降り霙・雪と晴れた感じが少ないです。今日の長岡も曇りでいつ降雨があってもおかしくはない天候です。

東山も雪化粧になってきたようです。大雪は一番多く雪が降る頃となっていますが、越後は1月から2月にかけてが一番降雪の厳しい期間になります。節気で言えば冬至を過ぎ立春ころまでになりましょうか。昭和36年・38年の豪雪はもうないようです。温暖化のお陰でしょうか!

雪囲いも遅くなっていると言うか、しなくても良さそうと言うか事情が変って来ています。着ている服装もどれ程冬支度といった感じがしません。まだ秋のファッションを引き続けているようです。変ったとすればブーツくらいか!決して鈍感になったわけではありません。

小雪でも暖房費が上がりガソリン代が上がってくると家計を圧迫してくることに変りはありません。消費低迷文字通り世の中不景気の傾向に陥ってきています。年末商戦真っ青状態と聞き及んでいます。年末年始の活動が悪くなることは日本の経済が悪くなると同じですから困るのです。せめて空元気でも出して頑張るしかないのですね。(頓)

                  紅屋HP用 042.jpg 東山の今頃
posted by 紅屋重正 at 10:11| 新潟 ☔| 空模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする