2007年11月02日

お茶を淹れる

寒くなってくると、温かい飲み物が恋しくなります。
コンビニに行くと、ホットのペットボトルが目立つところに
置かれる季節になりました。
ペットボトルのお茶は、とても便利ですが
秋の夜長、ゆっくりと丁寧にお茶を淹れて、味わうのもいいものですね。

お茶は、茶葉の種類によって、水の種類やお湯の温度、
お湯を注いでからお茶をいただくまでの時間が異なります。
中国茶や紅茶は熱々の熱湯。
日本茶でもお煎茶は70℃位、玉露ならもっと低くて60℃位。
茶器を温めて、茶葉をいれて、お湯を注いで・・・

最近のお茶の袋の後ろ側には、適温や葉が開くまでの待ち時間が
印刷されています。書かれたとおりに淹れてみると
あら不思議。お茶ってこんな味なんだ!と新しい発見があります。

昔学校の理科の時間で使ったような棒型の温度計、
1分、2分、3分と計れるタイプの砂時計、
そして、お茶の葉がひらくまで待つ忍耐力。

おいしいお茶をいただくための、三種の神器 といったところでしょうか?(ユ)
posted by 紅屋重正 at 02:10| 新潟 ☁| 一緒に飲むもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする