2020年01月30日

七十二候の最終候「鶏始乳」

今日の長岡は昨日に続き雨模様!、何か梅雨のような感覚!雪が降るようなことも言っていたが、この気温では無理なのではないか!寒くならないだけに今年の雪は望み薄!このまま本格的な春になるのかな。もしかしたら猛暑が早く来るかも!地球の気象が可笑しくなって来ている。暗雲立ち込める地球の運命は如何に!ウィルスも猛威だけにどうなるの!

今日から七十二候の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」になる。春の到来を感じた鶏が鳥屋に入って卵を産み始める頃という意味。本来、鶏の産卵期は春から夏にかけて。冬は産卵をしなかったらしい。小寒の日から立春の前日までを「寒の内」「寒中」といい、この間に生まれた卵を「寒卵」と言う。この時期の卵で作るお菓子が美味しい。

今は一年中卵が産まれますが、産卵が減っていた昔は「寒卵」は貴重で特に滋養があるとされました。風邪気味のときなどはゆっくりからだを休めるのが一番だが、栄養豊富な「たまご酒」もおすすめ。卵白に含まれる「リゾチーム」という酵素は風邪薬にも使われている成分で、殺菌効果と免疫力を高める働きがある。「風邪にたまご酒」とは単に栄養補給だけではない。

たまご酒よりこの時期の燗酒は抜群!ちょっと呑むと3合は軽いが、後で身体に負担がかかる。昔はそんなことはなかったが、やはり体調管理しないと!5合以上は呑まないようにしている。日本酒と和食は絶品であるがなるべく気を付けることにしている。美味しいものをたっぷりと戴く歳ではなくなったのか!自重し後悔しないように長く楽しまねば!(紅)




posted by 紅屋重正 at 17:25| 新潟 ☁| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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