2019年11月17日

和菓子も!

今日の長岡は寒いが天気は良い、雲はあるが日差しもある。外と内の温度差が激しいから体調管理が大変。インフルエンザの流行も早いらしいから気をつけねば!ノロウイルスも活発化するだろう。眼に見えない敵が多くてもきちんと衛生管理をやっていれば防げると思う。気が緩むと危ない世界、気を引き締めて対応せねばならない。

11月17日から、七十二候では「金盞香(きんせんかさく)」になります。「きんせんか」といっても、春に咲くキク科のキンセンカのことではなく、水仙をさします。「金盞」とは金の盃のことで、水仙の黄色い冠がまるで金の盃のようなので、こう呼ばれます。水仙が咲き芳香を放つ頃です。水仙は12月から2月頃が開花時期で、雪の中でも咲き始めるので「雪中花」とも呼ばれます。

日本各地に群生地があり、私たちの目を楽しませてくれますが、新産工場ではやはり雪融け頃。和生菓子の世界では1月の花になります。今日は日曜日ですが、どちらかと言えば静かな日になっています。収めるとこに収めてあるのでいろいろな行事は進行中でしょう。夕方から車も混んで来るのではないかと思っています。朝の内の車はスイスイでした。

月の変わり目を和菓子では20日頃行います。もうすぐ12月の生菓子が登場しますが、今までと違った意匠の登場です。最近は若い女性の職人さん達が考えてくれています。和菓子=茶の湯の菓子であったのですが、インスタ映えする傾向にあります。勿論味に変わりはないですが、どうなんでしょうね!和生菓子を楽しんで戴ければ幸いです。(紅)

posted by 紅屋重正 at 15:15| 新潟 ☁| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする