2019年11月02日

霜月

11月の和風月名は「霜月(しもつき)」。文字通り、霜が降る月ということで「霜降月(しもふりつき)」が略されて「霜月」となりました。また、「神無月」に出雲に集まっていた神様達が帰って来る月なので「神帰月(かみきづき)」、収穫祝いで神楽を奏することが多いので「神楽月」、もうじき雪の季節がやってくるので「雪待月」などの異称もあります。

今日の長岡は快晴!11月とは思えない暖かさ。10月が酷い天候でしたので漸く秋晴れで過ごしやすい日になっています。連休でもあるので人の動きは良いようです。台風被災地も晴天なので復旧作業が進むでしょう。秋の味覚に柿があります。今年は柿の木が目に付きます。実をつけた柿の木は目立ちます。知り合いから柿を戴いています。柿は栄養豊富!

しかし、毎日の柿は閉口してしまいますが、食べ方はいろいろあるようです。ググってみると簡単で目先が変わる柿料理!風邪の予防にも良いそうです。甘柿や渋柿でも美味しく戴けます。渋柿はちょっと一手間いりますが、それはそれで達成感があり良いでしょう。柿のなますも良いでしょう。大根でも蕪でも美味しく戴けます。柿と塩味も合う。

柿とスモークサーモンや生ハムを巻いて如何でしょう!そんなことを奥さんに言ったら自分でしたら!で終ってしまう。11月はそれなりに忙しく何も出来ないうちに終わってしまいそう!まだスタートしたばかりなのに。貧乏暇なし!一人の力は知れたもの、皆でやらねば成し得ない。計画をドンドン実行せねばならない。柿喰ってる場合でないw!(紅)




posted by 紅屋重正 at 14:31| 新潟 ☀| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする