2019年09月24日

昔の話

今日の長岡は曇り時々小雨、気温は秋らしい涼しさ!昨日のフエーン現象から一転秋らしい天気となりましたが、秋晴れとは行かなかった。涼しいといつ事は過ごしやすく何でも食べ物が美味しく感じます。少々太り気味になったので節制中!なかなか疲れが取れない年齢なのか、身体の調子が悪いと言ってもそんなに気にする程ではないが、疲れる!

昨晩は長い眠りを得たので快調かと思えばそうでもない!朝方だろうか夢を見た。久しぶりの夢であった。昔の事を思い出させる夢である。仲の良かった女の子(今でもお付き合いのある方)が登場!何年ぶりかにお会いした感じで嬉しかったが、何故か気になる!そんなことを思いながら昔の長岡(子供の頃)を思い出した。街は変わった!

近所の町名で玉蔵院や大工町・蔵屋敷・荒屋敷などを思い出した。蔵屋敷は当然城下町だからあったんだろうな。仏教語に阿頼耶識(あらやしき)と言う言葉がある。阿頼耶識とは蔵のような心を意味するが蔵屋敷や荒屋敷もそんな意味合いがあるのだろうと勝手に思っている。城下町の昔の呼称がなくなっているのは寂しいし、城下町なのだからあって良い。

長岡は城下町らしくなくなった。工業系であり商人系である町。武士階級は姿を消して150年、街の姿も変わってしまった。新しい物好きなのか訳の判らない町名が多くなった。表町や本町は何処でもあるが、街の中心地であったこともある場所。街道が変わり国道になって昔の交通網が変わると街も変わる。良き時代であったかどうかは別に懐かしい呼称である。
posted by 紅屋重正 at 16:08| 新潟 ☁| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする