2018年03月21日

彼岸の中日春分

今日の長岡は曇りで少々寒い。寒気が降りているのだろう。西日本から関東にかけては雨か雪のようだ。暑さ寒さも彼岸までではあるが、今日は寒さが勝っている。本日は春分。春分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、この日を境に昼の時間が少しずつのびていきます。春分の日を中日とした7日間が春の彼岸。まだお墓には雪が残っているので越後では彼岸の墓参りはほとんどない。

雪の降らない場所では彼岸には先祖のお墓参りをする習慣がありますが、それは、仏教ではあの世(彼岸:ひがん)は西に、この世(此岸:しがん)は東にあるとされ、太陽が真東から昇って真西に沈む春分の日と秋分の日は、あの世とこの世が最も通じやすいと考えられたからです。昨日は嫁さんが墓参りに行ってくれたようで雪が深くて花だけ飾って来たそうだ。実系は何もしない!

せめて、仏壇に彼岸団子や牡丹餅を供えねばならない。先祖供養は日本人の大切な気持ちである。話は全く変わって!眠りについて書いてみよう。最近は寝ているが眠っているか判らない。夢のせいかな、眠りが浅いからか。昨夜は会があってしっかり呑んでいたにも関わらず眠りが浅い感じ!寝付は悪くないと思うが、寝た気がしていない。これって睡眠障害かな。

無呼吸治療の一環でマスクをして寝るがいままでそう違和感は感じなかった。新しい機械を最近交換されてからどうも可笑しい。機械が良くなって具合が悪いのはその機械が良くないと言うことになる。無呼吸の定例検診では記録に異常はないし7時間位は寝ていることになっている。でも何かが違っている。次の定期検診は3ヶ月後だから様子を診るが不安な日々到来になってしまった!あぁ!(紅)





posted by 紅屋重正 at 10:14| 新潟 ☁| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする