2018年03月12日

災害は忘れた頃に!

今日の長岡は晴れ、気温は6度。まだ寒気が降りているが徐々に春めいている。市内の雪の山も小さくなって来た。その分粉塵で雪が黒くなり外観は綺麗ではない。白銀の世界から黒色の世界へ!昨日は3・11東日本大震災から7年目である。復興も半ばであり現地はまだまだ大変であろう。実際自然災害の復興は7年も経つとほとんど終わるのであるが、今回は原発事故が絡んでいるので長い。

原発もエネルギーの少ない日本には必要かも知れない。太陽光発電も性能が良くなったと言えども、真冬の雪に対応できるか不安がある。風力も同じで爆弾低気圧の強風に負けてしまう。原発は安全が確保できれば有難いエネルギーであるが、万が一事故った時は取り返しがつかない大惨事になる。リスクが大きいエネルギーだ。自然災害が多い昨今何のエネルギーが良いか判らない。

中越大震災・中越沖震災・東日本大震災・熊本など九州の震災など毎回震災がやって来る。次は関東大震災かも知れない。災害は忘れた頃にやって来るとは言うが、毎回毎年となると忘れる訳がない。しかし、本当に震災被災で困らないように準備を各家庭でしているか不安である。大概、自分は大丈夫と思っているか方々が多い。いざという時に対応できる方々はまだ少ないのでは!

世の中不安定要素が多過ぎるので慢性化しているのではないか。いろいろな災害がこれから襲って来るだろう。各家庭において準備だけはしておいた方が賢明だろう。後でなどと言わず、今からでも遅くはない。3日間生きるすべを考えて準備せねばならない。避難先や連絡先などアナログで準備することが肝要である。家族に共有出来る形で!いつも反省しては行動せずでは駄目なのだ!(紅)



posted by 紅屋重正 at 09:03| 新潟 ☁| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする