2018年01月14日

世の中どうなるのか!

今日の長岡は曇りで晴れ!寒いことは寒い、−1度の気温である。それでも晴れているだけ有難い。今回の雪は里雪で新潟市の方が長岡市より積雪がある摩訶不思議な現象が起きた。長岡は通常の積雪で多くも少なくもない。寒いのは例年より気温が低くなったためだろうか!温暖化で気温は上昇しても良さそうなのであるが違うらしい。北極海の冷気が通常のジェット気流ではなく蛇行した気流になった。

この蛇行気流が寒気をばらまいているらしい。米国の極寒状況もそれであるようだ。新潟の気流の流れもいつもと違うからこのような状態になったらしい。天邪鬼な気流の変化で世界は異常気象が発生している。小氷河期と言われているからこの寒波が本来の姿なのかも知れない。南極の気温低下が始まれが納得するかも!まだ氷が解けているなどと信じている間は温暖化阻止であろう。

北の核がどうなるか!これも分け判らない状態で、米国他圧力をかけても平気な強がりが恐ろしい。窮鼠猫を噛むにならねばよいが!国内の現状も何を信じれば良いのか判らない。確かに大企業は順調だろう。車の大手や電気モーターの大手は国の支援が膨大だ。企業は良くても国への還付が判らない。国を挙げて応援する気持ちは判らないではないが、実質国内の中小零細には恩恵が少ない。

人口減は国の衰退を示す、生産性が落ちて来るが、国内で生きなければならない人達は多い。格差社会の根源はここにある気もする。これから益々防衛力を上げねばならないだけに、北の庶民が苦しむと同じような苦しみが日本でも待っている。政治は難しい局面であるだけに舵取りをしっかりして欲しい。誰がやれるかではないが、国会議員の能力に期待したいが!今年も難しい年になりそうだ。(紅)



posted by 紅屋重正 at 14:05| 新潟 ☁| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする