2007年01月09日

1月の和生菓子

今日はかなり寒く感じます。今のところ今年の雪は山雪で長岡の山間部は積もってきていますが、街内は積雪0が続いています。魚沼方面は道路にもかなりの積雪で凹凸の激しい道路状況になっているそうです。今のところどこの話かと言うくらい雪には襲われていないので助かります。

六日の『寒の入り』から暦どうり本来の冬の天候となり、冬型の荒れた日が続いていますが、さらに昨夜は久々に「震度4」の大きな地震がありました。多少の影響が出ましたが、大きな被害はなく安心しました。しかし、揺れが起きると心中穏やかでなくなるのは中越地震によるトラウマでしょう。

昨日の『成人の日』をもって、年末年始の繁忙期も一区切りがつきました。これからは、しばらく静かな冬の日々が続きますが、「新年会」に絡んだ需要の盛り上がりを期待します。季節を大事にする「和菓子屋」は、本日より早くも「正月の和生菓子」の意匠から「一月の和生菓子」に変わります。

和生菓子の意匠は季節感で年間に13回変えます。そのほかにイベント行事に合わせてお出ししております。多い月は10品の和生菓子が出ております。煉切・キントン・薯蕷饅頭・餅・鹿の子等新鮮で美味しさは食べてみれば判ります。特に食べ比べてみるとそのお店の特徴が判ります。お抹茶でもお煎茶でも紅茶・コーヒーでも合います。その時間は至極の時となるでしょう。(和)

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手前左「若菜摘」中央「千代の梅」右「凧上げ」
二段目左「えくぼ」右「巾着」奥「福寿草」
posted by 紅屋重正 at 09:10| 新潟 ☔| お菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする