2012年03月30日

年度末の大局

今日の長岡は気温16度まで上がる予報です。一気に一桁から二桁へと突然暖かくなるのだから身体が付いていけない。それでも暖かくなるのだから良しとしても三寒四温どころでないようだ。予報はデーターから割り出すのでそう間違いはないと思うが、明日からまた崩れるから訳が判らない天候になっています。判るのは春らしくなっていることです。

年度末はお役人様や3月決算の企業にとって忙しい大変な時期です。暫定予算を組みながら政局を保つ今の政権はご苦労なことです。大局を消費税増税として進めているだけに与野党の駆け引きも凌ぎを削っていることでしょう。元々自民時代に言われていた事だけに、意外にすんなり行くのでしょうが、各党の立場・プライドで咳払いばかりのようです。

年度末とは一般の方々にはピンと来ないことです。政府としては予算執行をせねばならないだけに予算の成立が重要です。与党内でガタガタしているようですが、大した問題と受け止めていないようですから数の力は大きいです。連立離脱の手を挙げたは良いが降しどころが判らない弱小政党の行方はどうなるか、興味のあるところです。

さてさて、総選挙はどうなるのでしょう。9月解散説が有力ですが、来年まで引き伸ばされると考えてます。政治の成り行きや経済の動き、そして国際情勢からしてもオリンピック後解散は望めないでしょう。どうやら、衆参ダブル選挙が本命になって来ましたと予測しています。政治の大局を見ればそうなるのですが、政治の先行きは不安定だけにどうなるか!心配(興味津々)です。(紅)




posted by 紅屋重正 at 09:06| 新潟 | 表町雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする