2011年03月15日

想像を絶する

今日の長岡は曇っていますが、気温は0度〜7度とちょっと肌寒い感じの日です。東北地方はもっと寒くなっているでしょうから大変です。実際、ライフラインが寸断されて暖を取れない状況ですから毛布は必需品でしょう。長岡から1000枚送っても45万人の被災者にどれだけ浸透しるやら!今や毛布集めに躍起になっているでしょう。個人的のも出来ることを考え行動を起こしている方々がいます。

昨日の夕方にスーパー廻りをしてしまいました。何故かと言えば、インスタント食品やボトルの水・乾電池などを揃えて送ろうとしたからです。でも、見事に全て品切れでありました。時間の経過とともに商品の入荷が減り補充が付かない状態のようです。地震被害のないこちらでもいよいよ商品不足が発生しているようです。大手メーカーのパンも全てなくなっています。卓上式ガスコンロやボンベもありません。それが被災地に送られるのなら良いのですが、予備に用意しておこうとする方々であるなら許せません。

首都圏も品不足で困っているそうです。東北関東大地震は想像を絶する出来事なのです。流通が止まり品不足が続くことは我慢の範囲です。被災現地は何もない状態で助けを待っているのです。食料にしても一日135万食必要になります。その他応援部隊の食料もいるのです。自衛隊だけで一日30万食ですから膨大な数量になります。国家管理になっているところは良いでしょうが、一般の方々は飢えや不安と闘いながら頑張っているのです。同じ国の中の出来事ですから助けない訳には行きません。出来ることをまずはやりましょう。

テレビ番組が全て地震のことになっているだけを見ても判る通りまさに非常事態なのです。それも原発と言う爆弾を抱えてのこと。最悪のシナリオを想定してもその通りにならないように祈るばかりです。日本が生きるか死ぬかの瀬戸際なのですから。個々の力は弱いものですが、皆さんと結びつけば大きな力になります。下記の方々で至急の援助の話が来ています。ご協力頂ける方々は直接連絡を入れて下さい。(紅)

皆様へ
福島県の会津地方振興局からの依頼で、県内浜側へ支給するもので すぐにでもほしいもの。

1.被災し避難しているかた用の毛布
  今日にでも、1、2枚でもほしいそうです。
2.会津地域で炊き出しして、県内被災地に送るためのおにぎりを 作っています。
  要望の数が多くなっておりますので、お米(米屋からの要望で大変恐縮ですが)
  と、その中に入れる具材(日が持つもので常温保存のきくもの梅干など)など。

同様に下記へお願いします。
(混乱を避けるため、お送り頂く前に数と着時間などをお知らせ頂ければ幸いです)

■950-0806
新潟県新潟市東区海老ケ瀬字長田502−1
叶V潟丸和運輸  止め
「会津食ルネ支援物資」
TEL:025−275−2339
担当: 部長 小谷野 貴 様
http://niigata-maruwa.com/

              ご協力のほど、どうぞよろしくお願いします!
posted by 紅屋重正 at 09:56| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする