2011年01月17日

大荒れ

昨日は県内各地で風雪で混乱したようです。週末の日曜日に大荒れですから気象の異常は困りものです。今日の長岡は時折日差しも見える穏やかな日になっていますが、昨日は冷え込みました。一晩で積雪も多くなり今朝の道路事情は良くありません。すっかり豪雪地帯の仲間入りです。昨日の交通機関が止まったのには県内は各地で一瞬孤島化してしまいましたから雪は怖いです。

ここの所気温が上がらないので凍結もそうですが、氷柱(つらら)が出来ています。屋根が痛むのですが、冬真盛りです。雪の種類!で気温も判る感じですから氷柱はかなり寒くなったことを表しています。氷点下が続くと氷柱は出来やすいことは判りますが、例年ですと2月に多くなります。寒さも少し早いのではないでしょうか。地球が冷えています。いろいろな現象が起きますが、極端な気象は好みません。

大荒れの昨日は都市機能も奪ってしまいます。まだ、対応は出来ていますが、寒気も超や極が頭に着くと恐ろしいものを感じます。南半球では豪州やブラジルで豪雨の被害が報道されています。自然界から見れば当たり前なのでしょうが、人間界から見れば自然の猛威は危険極まりないものです。そこから見れば越後の雪はまだまだ情緒を奏でます。自然との闘いは永遠のテーマなのでしょう。

春になれば消えてしまう雪でもこの時期に居座ると無視は出来ないだけに厄介です。雪の降らない地方ではきっと雪のイメージが良いのでしょうが、生活している所の雪はまさしく闘いなのです。雪は全てが悪ではありません。白銀の世界は感動もの、四季の移り変わりは心を豊かにしてくれます。遊びにも通じます、雪そのものが芸術であります。雪は命も水になります。決して雪は悪役ではありません。それはネンを押しておきます。(俊)

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posted by 紅屋重正 at 09:19| 新潟 ☁| 大手饅頭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする