2009年09月24日

民間療法

インフルエンザが流行っています。
秋から冬になれば、風邪も流行ります。

一時期、ドラッグストアの店頭からマスクが消えましたが
最近また売られるようになりました。

しかし、マスクは、インフルエンザや風邪をひいている人がするもの。
小児科医をしている友人が、病気の人こそマスクをしてほしい、と
申しておりました。
また、健康な人がマスクをしても15%位しかブロックできないと言われています。
(確かに、マスクが覆ってくれるのは口と鼻だけ。ウィルスは、髪にも手にも衣服にもつくんですものね。)

とはいえ、お菓子を取扱う身には、ウィルスを持ち込むことは絶対NG。
日頃から、とにかく風邪をひかないように用心するしかありません。

そこで、私が実践している民間療法(あくまで予防)をご紹介します。


1)紅茶を飲む

紅茶に含まれるカテキンには殺菌作用があります。
紅茶は完全発酵のお茶ですから、飲むと体を温めてくれます。
紅茶に生姜をいれて、ジンジャーティーとして飲めばさらにぽかぽか。
ダイエット効果も期待できます。

紅茶でうがいするのも効果的なようです。


2)緑茶を飲む

紅茶と同じく、緑茶にもカテキンが含まれています。
さらに、ビタミンCも豊富です。
ビタミンCにはイ抗ウィルス作用を持つンターフェロンという物質を
増やす働きがあるため、風邪予防に向いています。

ただし、緑茶は体を冷やしますので、飲みすぎに注意!
食後やおやつの時間に飲むのがよいでしょう。


3)エキナセアを飲む

最近注目のハーブです。
インフルエンザ予防に効く!といわれています。
北米原産でネイティブ・アメリカンが万能薬として重用していたそうです。
紫色のかわいらしい花が咲くキクに似た花ですが、
昨今のインフルエンザの流行を背景に、人気急上昇中のようです。

紅茶と緑茶は予防のために飲むものですが、エキナセアは
風邪をひいたかな、のどが痛いな、そんなときにもおすすめです。

ハーブティーをおいしく淹れるコツは、ふたをして3分以上蒸らすこと!
ハーブの種類によっては、5分〜8分蒸らすこともあります。
じっくり蒸らさないと、効果も少ないので、気をつけましょう。


このほか、外出したら、石鹸で念入りに手を洗い、うがいをする。
最近よくビルの入口などに設置されているアルコールタイプの消毒薬は、
乾いた手につけて、まんべんなく手をこすってアルコールを蒸発
させないと効果はありませんので、気をつけて。

また、上着やコートなどは、部屋に持ち込む前に、ファブリーズや
リセッシュなどの除菌スプレーをかけるなどなど
(小さいお子さんやご老人がおられる家庭の方は念入りに)


お茶やハーブを飲んで、風邪に負けない元気な毎日を送りましょう!

(ユ)


posted by 紅屋重正 at 00:00| 新潟 ☁| 表町雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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