2008年09月01日

防災の日

今日の長岡は穏やかな日です。朝から日が差し晴れの天候ですから気温が上がってきています。思ったほど湿度が高くないので洗濯日和となっています。アメリカでは大型ハリケーンがやってきているとか!大変ですね。

今日は防災の日であります。210日頃は台風が多いといわれていますし、1923年(大正12年)の9月1日午前11時58分、関東地方をマグニチュード7.9の大地震が襲い、死者・行方不明者14万人という大災害となった日です。この日を忘れることなく災害に備えよと、1960年(昭和35年)から防災の日が制定されました。災害は忘れた頃にやってくるですからね。

また、今日は防災用品点検の日でもあります。関東大震災の起きた9月1日をはじめとして季節の変わり目となる年4回、防災用品の点検を行い災害に備えようと、防災アドバイザーの山村武彦氏が提唱した日です。電池、非常用の飲料水、非常用食料、消火器、避難ロープなどの防災用品点検キャンペーンを展開しています。

県内の危機管理は全国的にみても高くはないようです。それでも中越大地震や中越沖地震そして水害と乗り越えてきました。より安全な都市を目指してこれかも地域に協力せなばなりません。防災訓練は東京では昨日行われたようですが、どこでも訓練はやっておいた方がよいです。その時に何をせねばならないか。意外に多くの人はパニックになって何も出来なくなるのです。訓練は大切ですよ。(頓)
posted by 紅屋重正 at 12:11| 新潟 ☁| 表町雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする