2019年10月25日

雨降る日

今日の長岡は朝から雨模様、昨日は朝からバタバタと走り回って午後からお休みでブログスルー!今朝からも相変わらずのバタバタではあるが何とか踏ん張っている。半日休むだけでも机の上は何やら山になっているから恐ろしい。一つ一つ確認しながら処理!年齢が増すごとに処理能力が落ちる。65歳までが限界でしょう。長生きは良いが追われる長生きはしたくないね!

そう言いながら毎日追われっぱなし!中越大震災が起きてから世の中が変わって来た。長岡の人口大凡29万人だったのが26人台まで減って来た。毎年2千人づつ減って来ているようだ。人口減は地方都市には痛手である。長岡の行政は見えないところでも対策を行っているので非常に住みやすい。治水はほぼ完璧!上下水道も完璧!工業・農業・商業もバランスが良い。

なのに、長岡が寂れてくるから問題だ。長岡の町は城下町であったので中はそれなりの仕来たりや情報網があった。最近はその根幹が崩れて来ているような!気がする。入乱れて外資が入り込み内需が乱れる!それだけ街の商店が変わっていないこともあるのであるが、崩れる!そのように街も変わってくるが、良い感じに変われば問題ないのであるが!

昨日から二十四節気の「霜降(そうこう)」。「寒露」の次にあたり、露の後は霜ということで気温はさらに低くなって来る。七十二候でも「霜始降花(しもはじめてふる)」に入る。山里では霜によって草木や作物が枯れてしまわないよう、警戒する時期でもある。家で育てている大切な花鉢なども、夜は室内に取り込んであげると良いですね。

霜は冷気によって大気中の水分が結晶化し、草木の表面や地面が白くなる現象。地表の温度が0度以下になると霜が降ります。雪と同様、気体の水蒸気からいきなり固体の霜になるわけですから、霜は地上にできた雪ともいえます。窓にできた霜を見ると結晶の形がはっきりと見えるそうなので、機会があれば見てみたいものです。お身体ご自愛下さいな。(紅)



posted by 紅屋重正 at 11:56| 新潟 ☔| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする