2019年10月16日

嵐も過ぎても静けさとは!

嵐の後の晴天、今日の長岡は穏やかな日になっている。気温は低めで室内は寒く感じる、20度を下回ると寒い。一日の寒暖の差が10度以上になると紅葉が綺麗になるとか!そろそろ紅葉の時期を迎えたようだ。折しも台風20号発生!フィリピン東沖であるからどの方向へ行くのだろう。日本の気圧次第だろうが、今回は大陸へ行くのでは!

嵐が去ってその痕跡が痛々しい関東中部東北である。多くの犠牲者が出てしまった、ご冥福を祈ります。大型の19号台風は長岡の一部にも冠水をもたらし一部の地区では大きな痛手になった。人々の交流の足も止まった感じで静かな日になっている。本来10月はいろいろな行事があるのだが皆中止になりガッカリしたのであろう、動きが悪い。

天災は忘れていない時でもやって来るが常套化してしまう。想定外が想定内になる時代!何が起きても可笑しくない時代である。自然の事だけに仕方ない部分も多いが、前もっての準備も欠かせない。これが人的要素が強いとそうも言ってられない。政治の在り方で変わって来る。堤防建設が無駄だと言った政権があった!それで遅れた国土強靭化!

八ッ場ダムにしてもそうだったが、奇跡的に間に合ったお陰で首都圏の洪水を回避出来た部分は大きい。先々を見込んだことが結果として現れたことになる。公益なことは国による決断しかない。先を見通すことの出来ない政治家が多くなったのか!悲しい現実である。お隣の半島も可笑しなことになっている。一波乱あるのか!香港でも始まっている。(紅)




posted by 紅屋重正 at 15:52| 新潟 ☀| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする