2018年04月13日

十三詣り

今日の長岡今の所(午前中)は晴れている雲は広がって来ているので午後から天候は崩れるやも!週末の天候は良くないようだ。また、寒くなるような予報!天候が不安定なのが気になる。今日は旧暦3月313日、現在は主に本日に行われる「十三詣り」(十三参り)は、子どもの健やかな成長を願う行事のひとつです。数え年で13歳になる子どもたちが13番目に生まれた「虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)」に参拝します。

13歳は干支が一回りして最初に戻った初めての年であり、子どもがここまで成長したことを祝い、感謝を捧げます。また、最初の厄年の厄を払い、無病息災を願います。関東ではあまり一般的ではありませんが、関西では盛んに行われています。越後も一般的ではないですが、知っていても良いでしょう。恵方巻も関西で盛んだったのがいつの間にか全国的になった!商売絡みですけどね!

13歳と言えば昔は女の子が成人したようなもの!男の子は15歳元服だから面白いものです。昔の人は結構合理的に考えていたのでしょう。昔は寿命も短かったから何事も早い!今は寿命が延びたからゆっくり人生が進む!進む時間は同じですが、危機感がない。数百年を経て倍の寿命になった。あの信長さんも人生50年と言いながら舞った!これからは人生120年だそうです。

120歳まで生きれる力はあるが、衣食住が安定していないと難しい、しかも食は大事で運動も必要だ。100歳は当たり前になって来るだろう。私はとても無理であるだろうが、65歳を過ぎたら儲けもの!その割に厳しい現実を生きているだけに生きるも地獄死ぬも地獄の感が強い!今迄好き放題の生き方だったようだから今頃苦労をせねばならない。人生半分苦しく半分楽しくだから!(紅)



posted by 紅屋重正 at 11:22| 新潟 ☀| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする