2018年03月26日

桜始開(さくらはじめてひらく)

今日の長岡は暖かい春の日である、室内に居る方が寒いのでまだ暖房は外せません。今日から七十二候では「桜始開(さくらはじめてひらく)」になります。桜の花が咲き始める頃となり、いよいよお花見の季節の到来ですね!と言っても長岡は蕾の状態で花開くまでに至っていません。日本全国桜の開花は一ヶ月ほどの開きがあるのでこの時期に決めたのはどのあたり!大陸の気候か!

今週はかなり暖かな日が続くようです。冬の寒さとはお別れですが、まだ朝晩の気温は低く日中の気温が高いと言う格差が出ています。それだけに着る衣装が中途半端で困ります。日中は仕事着で良いですが夜は冬の格好といった感じ!これからの季節変動がどうなるかはなって見ないと判りませんが、ほどほどな気候で過ぎて欲しいものです。災害に値する自然現象は勘弁です。

今日の朝方はやたら学生が多いと思ったら離任式らしい!小学生も中学生も集団で歩いていると拍子抜けしてしまう。時間帯もあるがなかなかお会いしない学生たちであるので!学生が登校する前に会社に行き学生が帰ってから帰宅だから会わない。孫のような年代の若者を見ると日本も捨てたものでないと確信が出来るのは贔屓目か!若いと言うことは素晴らしい。68回目の春に思う!

今日は用があって悠久山の方へ行って来たが、桜の木に蕾も見えない(目の悪さか!)まだ裸な木々がほとんどであった!この状態から桜を咲かせる、しかも短期間で!生命の驚異を感じる。薄ピンクの花の咲く桜は好きな木である。最近が外来の害虫で木を切り倒すところが多いと聞く。それも大陸からであるから虫の侵略!である。大陸の人モドキの侵略がなければまだ許す!(紅)



posted by 紅屋重正 at 16:07| 新潟 | 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする