2018年03月23日

小学交の卒業式

今日の長岡は雨模様の日になった。午後から雨は上がるようだが曇りは続く。明日から気温は上がりそうな予報である。春休みの子供達が入れば街の活性化になるだろう。但し、最近の大手通りは人を集める力が弱い、大型スパーが最盛期になっているからお客様の分散化が厳しくなっている。どこも競争が激しいことには変わりない。ファーストフード店も昔よりは静かと聞く!

小学校の卒業式の祝菓は伝統的に行われていたが、最近は予算がないとか、アレルギー問題で中止したなどの話が多くなっている。また、地域のお菓子屋さんを使うことや、給食費滞納で遣り繰りが難しいなどの問題もあるようだ。地域と言えば長岡でも伝統校の表町小学校は相変わらず大手饅頭の紅白2個入を使ってくれる、有難いことである。年老いても昔の話として未だに戴いた饅頭の話が出る。

それだけ心に残る出来事なのだが、最近のお若い(多分)栄養士さんにはとても理解できることではないのだろう。小学校の専属栄養士さんも必ずしも長岡生まれや長岡育ちでないかも!それではその伝統を知らないこともあり得る。悲しいかな伝統文化は途切れてしまうのである。時代の流れは大切なものを消し去って行くことは悲しいことである。問題は単純なことではないと思うが!

敬老会でも同じことが起きた!予算を重視することはやぶさかではないが、競争入札する品物でもないのに安ければ良いと内容を無視する。結果的には戴く方々から不満が出て最終的には取りやめとなる。お役人の考えることはこんなものとがっかりしたことがある。確かに予算ありきではあるが、調査もしないで予算を考える愚弄が起こす結果である。伝統文化はお金で買えないものだと判っていない!(紅)



posted by 紅屋重正 at 08:42| 新潟 ☔| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする