2018年03月11日

古志の火祭り

今日の長岡は晴れ!多少雲に覆われてはいるが過ごしやすい日になっている。日曜日イベントが各地で盛んに行われている。昨夜、山古志の古志の火祭りへ行って来た。仲間4人で4時半頃現地に到着、すでに駐車場が一杯であったが、何とか駐車は出来た。会場に向かって歩いているとシャトルマイクロバスが途中で拾ってくれるので助かった。道路には雪はないが雪の壁はさすがに高い。

長岡の市街地より3度程気温が低いようで、足元はかなり冷える。いつもと同じ冬の格好は山では通用しない感じであった。防寒対策はキチンとして行った方が良い。それでも今年は天気よく青空も出ていたので寒さで震えることはなかった。山古志の特産品錦鯉の模様が入ったワンパップで寒さは和らいだ(運転者は呑めない!)ロシアの人がプロシキを販売していたのでそれをつまみに!

追悼花火は6時過ぎから始まった。3団体で2発づつ白菊が上がる。一番最初に孜々の会の花火!全部で白菊が10数発上がってから賽の神(火祭り)の開始である。高さ25mの円錐状の祠が一気に火に包まれる。その間に取り取りの花火が上がる。小さい花火ではあるが目の前で賽の神が炎を上げて燃え盛り細かな火が舞い上がる、そこに合わせての花火!感動して寒さを忘れる。

時間にして30分位であるが、素晴らしい演出であった。晴れていたので久々に星空も堪能した。雨の日や風の吹く日もあるそうで、今年はかなりラッキーな火祭りであったらしい。でも、この感動はまた見て見たい騒動に駆られる。規模は小さいが確かな行事であり追悼できる催しである。やり方によっては大きな力になるイベントであった。もったいない企画である。また、来年も考えてみよう!(紅)

IMG_1881山古志火祭り(30・3).JPG


posted by 紅屋重正 at 10:51| 新潟 ☀| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする