2017年08月01日

8月スタート

今日の長岡は不安定な天候で蒸し暑い。朝方の雨でムンムンするスタートである。長岡空襲の時もこんなだっただろうか!と思いを馳せる。今日は長岡空襲の日であり慰霊の日である。長岡祭りを開催したのはこの慰霊を込めての長岡復興祭である。花火を上げた起源は兎も角も長岡が元気に復興できたシンボル的なものである。長岡祭りは今日の前夜祭から始まるのである。

山下清の絵に長岡の花火がある。彼は世界の爆弾が皆花火になれば良いのに!と平和の象徴とも言える一言である。まさしく平和の花火であり復興の花火である。中越大地震ごのフェニックス花火はまさに復興と地域の融合花火だ。合併市町村の数だけ一連に一斉に上げる花火は見事であり見ごたえがある。それが2日3日の夜に大々的に上がる。これだけは見なければならない。

2kmに及ぶフェニックス花火はロケーションと言い規模と言い素晴らしいの一言だ。一生のうちに見た方が良い花火の第一位だろう。感動すること間違いない、鳥肌者である。勿論、正三尺玉も迫力がある。三尺玉は危険が伴うので少し上流であがるので観覧会場から見ると大きいがそれほどもに感じないが、音は物凄い迫力である。一連の花火は日本一の花火と言うのもうなずける。

今年は平日開催であるので二日間の入りは100万人行くか!むしろゆっくりゆったり見るにはあまり大勢ではない方が良いかも!河原の涼しさと迫力ある綺麗な花火はこの時期にしか見れないし体験できない。地元の人々も待ちに待った花火大会である。浴衣を着て団扇を持ち、さっそうとお出掛けする姿を毎年見ている弊社!お帰りには長岡市の水道水を冷たく冷やして喉を潤して戴くことをやっています。(紅)


posted by 紅屋重正 at 09:25| 新潟 ☔| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする